造り方 1.割込鍛造・焼きなまし後の鋼材に グラインダーかサンダーにて鋼と鉄の 境目に溝を掘る。 2.その溝に再度、鉄を鍛接。 (鋼の中に鉄を埋め込む) 3.その後、研磨処理及び焼き入れ・ 刃付けをします。 上記のように、二度鍛接することとなります。 高知県の鍛冶職人でも3名ほどのみが この波刃技法を実践。 この波刃技法により製作された剣鉈は 鋼に鉄が食い込んでいるので鋼がかなり 消耗するまで砥石で刃紋が消えることはありません。