先代の二代目「秋友義光」が得意とした技法
割込鍛造なのに波刃(鋼と鉄の境を波に表現)
した剣鉈

造り方
1.割込鍛造・焼きなまし後の鋼材に
 グラインダーかサンダーにて鋼と鉄の
 境目に溝を掘る。
2.その溝に再度、鉄を鍛接。
 (鋼の中に鉄を埋め込む)
3.その後、研磨処理及び焼き入れ・
 刃付けをします。

上記のように、二度鍛接することとなります。
高知県の鍛冶職人でも3名ほどのみが
この波刃技法を実践。
この波刃技法により製作された剣鉈は
鋼に鉄が食い込んでいるので鋼がかなり
消耗するまで砥石で刃紋が消えることはありません。



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ブレード:割込本鍛造白2入磨波刃
ハンドル:樫の木溝埋め白木樹脂系塗り仕上
さや:ホウの木銅巻き焼き仕上ベルト型




   レッドオルカ(秋友義彦作)「鯱波剣鉈 (しゃちなみ)」
品名/規格 刃渡り 定価 ご提供価格 数量  
ブレード:割込本鍛造白2入磨波刃
さや:ホウの木銅巻き焼き仕上ベルト型
7寸刃(刃長約210o) 37,000円 28,350円
8寸刃(刃長約240o) 38,000円 29,400円
9寸刃(刃長約270o) 39,000円 30,450円
特別製作一尺刃(刃長約300o) 50,000円 42,000円





     

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